花粉症、アトピーは体質ではなく食事が原因だった(Yakiさん)2026.9


<家族の⾷事を健康的にしたかったが⽅法がよくわからなかった> 教室に通う前から趣味でヨガを4年ほどやっていて、周りの友⼈は⾷の意識が⾼い⽅が多く「お ⾁‧砂糖はダメよ」「⾷べ物

で⼈はできているのよ。⾷は⼤切よ」等々よく話に出てきていまし た。私は「きっと⼤事なんだろうけど、お⾁‧砂糖なしで⼦ど]

もが⾷べるような⾷事ってどう やって作るの?」と、家族での健康的な⾷の実践⽅法はよくわからないでおりました。

私⾃⾝は年に数回、喉が腫れて39度の熱が5⽇間ほど出る⾵邪を引いておりました。

また、8歳と5 歳の息⼦は健康ではあるのですが、⾷事を特別⼯夫していたわけでもなかったため、もっとよく できるだろうし、よくしたら⼦どもたちの⼈⽣はもっとよくなり得るんだろう。

妻は仕事に育児 で⽇々疲れているので、⾷事で多少なりとも改善するなら嬉しい。家族での⾷事をより健康的に できたらと思っておりました。

そういう中でご縁で、恭⼦先⽣の教室に通う先輩が開かれている料理教室に参加させていただい て、「健康的!なによりおいしい!これなら家族で実践できるかも」と思って通うようになりま した。

<⼦どもの花粉症や湿疹は⾷事が原因だった>教室に通って衝撃だったことの⼀つが、⼦どもの花粉症や湿疹は⾷事が主原因だったということ です。

教室に通う前は、⼦どもが花粉症で⽬が痒かったり⿐⽔が出たり、湿疹で肘や膝の裏が出ること は体質で仕⽅のないことだと思い込んでいました。

しかし先⽣や先輩に相談してみると、妻と⼦ どもは毎晩⼣⾷後にスーパーで市販されているお菓⼦やアイスをデザートに⾷べるのが習慣に なっているのですが、それが原因そうだということでした。

また菓⼦パンを⾷べることも定期的 にあり、それもよくないということでした。

お菓⼦や菓⼦パンはよくはないだろうとは思ってい たのですが、それが花粉症や湿疹の原因だとは考えてもいなかったので、びっくりしたというの が正直なところです。

いきなりゼロにするのは難しいので、⼦どもに伝え、毎⽇⾷べるのはなしにして、週末やお出か けしたときだけにしようと、少しずつ減らしていきました。今はそれでも⼦どもは週3⽇ほどは何 かしらデザートを⾷べていますが、それでも以前より⽬の痒みや湿疹は改善されてきています。 また⽢いものをたくさん⾷べた翌⽇は、普段以上に痒そうで、⽢いものと痒みはほぼ間違いなく 連動していそうです。完全にゼロとまではいかなくても、⽇常的に⾷べることがなくなれば花粉 症も湿疹も相当なくなっていくのではないかと、焦らず取り組んでいます。

<⾵邪を引かなくなった>通いはじめて5ヶ⽉たって、今のところ⼀度も⾵邪を引いておりません。

以前は3〜4ヶ⽉に⼀度は 発熱しており、以前なら発熱していたであろう体調のときがあった上で5ヶ⽉発熱していないの は、⾷事のおかげです。

ジャンキーな⾷事(お⾁の⼤量摂取、油の多いもの、⽢い物)の後は体 調が不安定になることが多く、でもその後に恭⼦先⽣に教えていただいた⾷事にすると、また体 調が整っていきます。 ⾷事を変えてから、以前なら喉が腫れていたであろうタイミングでも、喉が腫れなくなりまし た。

また、⾵邪っぽいな、体全体がダルいなとなる頻度がかなり減りました。体が重くて疲れて いるなと感じることが減って、朝も前以上にスッキリ起きれるようになりました。 その他、体の⾯の変化では、便も元々毎⽇2〜3回ほど出ていたのですが、今は4〜5回ほど出るよ うになりました。

視⼒もたまたまかもしれませんが、10年ほど裸眼で0.2ほどの視⼒だったのが、 0.7に改善していました。

<顔つきが変わった>⼤きな変化の⼀つが、鏡で⾃分の顔を⾒ていて、顔つきが変わってきました。引き締まって、精 悍になったように思います。 体重は落ちていて、教室の通う前の55kgから、通いだして⼀時期は50kg、今は52kgで落ち着いて います。 体重が落ちたことと顔つきが変わったことは関係はしているのですが、単に痩せたというのは違 う、⼈⽣で今までにない顔つきの変化を感じています。

⾷べるものを変えることで、⾁体的にも、 また⼼の⾯でも変化があり、それが顔つきという形で表れているように思います。 <⼼の安定度が増した>⼼が疲弊すると、スナック菓⼦等を暴⾷したり、⻑⾵呂しながらマンガに読み耽るという癖が あって、週に⼀回ほどは発⽣していたのですが、これがほぼ発⽣しなくなりました。正確には、 お⾁の暴⾷や⽢いものを⾷べた後は発⽣するのですが、教わった⾷事をしていると発⽣しなくな りました。

また⼈に対してイライラすることもだいぶ減ったように思います。 多分、⼼が疲弊すると、⼼の疲弊を癒そうとして、スナック菓⼦の暴⾷やマンガに読み耽るとい う⾏動が起きているのでしょう。お⾁の暴⾷や⽢いものを⾷べると、体によくない影響があり、 それが⼼に影響し、⼼が荒れ、左記の⾏動につながっているのだと思っています。

⾷事を変えると、体も疲弊せず、⼼にもよい影響があり、結果⼼の疲弊の回復⾏動を取らなくて すんでいる、と⾒⽴てています。 ⼼の状態がよいと、⼈にイライラしない、集中⼒が増す、⼼がブレにくくなる、⼈のことをより 思えるようになる、といった変化を感じています。

<教室に通う前後の⾷事の変化>⾷事がどのように変わったかというと、教室に通う前は、朝は⽩⽶とあればバナナかヨーグル ト、ランチは外⾷することが多く、夜は3⽇に⼀度ほど外⾷をしておりました。外⾷しないとき は、⽩⽶におかず⼀品(⾁と野菜を炒めたものが多い)か、カレー‧焼きそば‧お好み焼き‧ ラーメンなどの⼀品料理が多かったです。

妻と⼦どもは基本は同じ⾷事で、違いとしては、朝は⾷パン‧菓⼦パンを⾷べることが毎週2回ほ どあり、⼣⾷後は毎⽇スーパーで市販されているお菓⼦やアイスをデザートに⾷べるのが習慣に なっていました。 教室に通ってからは、以下の⾷事をしています。


朝:梅醤番茶と納⾖
昼と夜:⽞⽶とけんちん汁、大豆煮豆、きんぴら、ブロッコリー

『ハッピーマクロビオティック』からおかず⼀品が基本。3⽇に⼀度 ほど外⾷があり、外⾷時は砂糖は取らない、できれば⽶を⾷べる

、蕎⻨屋にする、程度で、あと は気にしない 元々⽢いものはそんなに⾷べないのですが、教室に通いだしてからはほぼ⾷べないようにしてい ます。

家族は、ベースの⾷事は変えておらず、今は週に2⾷ほど五分づき⽶とけんちん汁、『ハッピーマ クロビオティック』のおかず⼀品もしくはお⿂‧お⾁料理を出しています。

あとはデザートの頻 度を毎⽇から週3⽇ほどに減らしています。

<⾃然な⽣き⽅>その⼟地で採れたもの、⽪も含めて丸々⾷べ、⾃分の⼿で採れるものを⾷べる。

⾃分の花を咲かせる。

完璧を⾃他に求めない。

否定しない。

⾷を慎む。 どう考え、何を⾷べるか。恭⼦先⽣が教えてくださることは、⾃然本来の姿に沿った⽣き⽅だな と感じています。

⽣き⽅と⾷事を変えて、まずは⾃分が仕合せに。そして周りを仕合せに。これからも先⽣の元で 学びながら、実践を続けていきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。



 恭子から一言
 
男性です。

男性で、子供のための食事を考えてくれる素晴らしい方です。

花粉症が、体質でどうにもならない、と思っていましたが、食事が原因だとわかって、改善できるようになりました。

入室後、最初の2週間は、黒豆玄米とけんちん汁のみ、という食事を皆さんでしていただきます。

「岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室」日東書院の第一講座の食事です。

この食事で、数々の奇跡が現れるのですが、この方の場合、視力が 0.2から0.7に上がりました。

マクロビオティックをCI協会でまなんでいた時代、同じように、近眼がよくなって、眼鏡が要らなくなった男性がいました。

(私は近眼のままです)

非常に痩せて、周りが心配しましたが、本人は、風邪をひかなくなったなど、体調が良くなったことを実感しています。

痩せるのは、ちゃんと玄米菜食をすればみんな痩せます。私も6キロほど痩せました。また、私が病弱だったのが、丈夫になったので、兄もマクロビオティックの食事になりました。8キロほど痩せましたし、糖尿病だったのが治りました。

そして、ある程度、排毒が終われば、適正体重になります。

お子さんやご家族に勧めるのは、まずは、自分だけ仕合せに、つまり、自分がより健康になったのをみて、家族が納得して、影響されます。

さらに、3歳と8歳のお子さんには、動物性のタンパク質も摂った方がいいと、オススメしています。

そして、最終的には、自分の病気治しやら、自分だけの健康ではなく、地球上の、さらに、東南アジアの、さらに、日本の自然に合った食事、ひいては、地球の平和をも、大きく、見ていくことを志してくださいました。